「自転車って気軽に乗れる分、つい油断しちゃう…」という方も多いと思います。
2026年から変わることのひとつとして、自転車にも“青切符(交通反則通告制度)”が適用されます。
制度スタートはまだ先ですが、事故を減らす意味では“今日から”できることもあるので、今回は簡単なポイントをまとめてみました♪
青切符は、正式には交通反則通告制度のこと。
一定の交通違反について、手続きが簡略化される仕組みで、反則金を納める流れが用意されています。
「自転車の違反も、ルールとして扱われやすくなる」ということ。
制度は4月スタートですが、安全のためには“始まってから”より“今から”のほうが安心です。
全部を覚えるより、まずはこの3つだけでも意識しておくと安心です。
阪神システムからひとこと
現場周辺は自転車の通行が多い場所もあります。自転車の方も、車の方も、歩行者の方も、少しだけ意識がそろうと「ヒヤッ」とする場面が減ります。
今年も安全第一で、気持ちよく過ごしていきたいですね。
※本記事は、公式に公表されている内容をもとに概要のみまとめています。詳細は今後の案内もあわせてご確認ください。
参考:警察庁「自転車の新しい制度」https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/system.html
参考:警察庁「自転車は車のなかま」https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/info.html
新年あけましておめでとうございます。
阪神システム株式会社でございます。
旧年中は、弊社へ格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
日頃よりお取引いただいている企業さま・関係者さま、そして地域の皆さまのご理解とご協力に、心より御礼申し上げます。
警備の仕事は「何も起きないこと」を守る仕事でもあり、目立たないけれど確実さが求められる世界です。
だからこそ、いただいた信頼に甘えることなく、ひとつひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。
現場では、状況が日々変わります。
弊社は基本の徹底(挨拶・誘導・周囲確認・連携)を大切にし、事故の未然防止と、円滑な現場運営に貢献できるよう努めてまいります。
地域の安全は、日々の小さな配慮の積み重ねで成り立っています。
阪神システム株式会社は、地域に根ざした警備会社として、安心してご相談いただける存在を目指します。
警備のご依頼やご相談は、内容が固まっていない段階でも大丈夫です。
「このケースは警備が必要?」「規模感はどれくらい?」など、状況を伺いながらご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
本年も、地域の安全・安心を支える一員として、より一層努力してまいります。
2026年も阪神システム株式会社を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今日は、交通誘導やパトロール業務を希望される方への研修風景をご紹介します。
阪神システムでは、入社後まず DVD教材を使って基本の流れを確認するところから研修をスタートしています。
写真のように研修担当(指導教育責任者)が一緒に見ながら、分かりにくい部分や専門用語を丁寧に説明していきます。
「こういう場面ではどう動くの?」
「ここで気をつけるポイントは?」
と、その場で質問できるので、初めての方でも安心して理解を深めていただけます。
当社は従業員の紹介で来てくださる方も多く、
「働きやすいと聞いた」「研修が丁寧と教えてもらった」
という理由で応募される方も増えています♪
これからも、落ち着いて学べる環境づくりを続けていきます(^^)
こんにちは!地域密着の警備会社、阪神システムです。
私たちの業務の中には、皆さんが普段利用する電車や線路の安全を守る、専門的なお仕事があります。それが、「列車見張り(れっしゃみはり)」というお仕事です。
この仕事は、駅や街中で行われる警備とは少し違います。今回は、普段あまり知られることのない、この「列車見張り」のお仕事の秘密を、地域の方、企業の方、そしてこれから働く人に向け、誰でもわかるように、やさしくお話ししたいと思います。
列車見張りの仕事は、簡単に言うと「電車が安全に走れるように、そして線路の近くで作業する人が安全に働けるように守る」お仕事です。私たちは、電車と作業員の間に立つ「安全のバリア」のような存在だと思ってください。
列車見張りには、主に2つの「守る相手」がいます。
線路の近くで工事をしたり、作業をしたりしていると、道具が線路に落ちたり、誤って人が線路に入ってしまったりする危険があります。列車見張りは、そういったことが起きないように常に目を光らせ、電車の運行に影響が出ないように守ります。
線路の横や線路の下にある橋などで工事が行われるとき、作業員はすぐ横を走る電車に気づかないことがあります。列車見張りは、電車が近づいてくることを作業員に知らせ、安全な場所に避難させる役割を担います。作業員にとって、私たちの声は命綱なのです。
私たちの仕事は、「見る」「聞く」「伝える」の3つが基本です。専門知識が必要ですが、行うことは非常にシンプルで、責任感をもってやり遂げることが大切です。
列車見張りのスタッフは、電車の見やすい場所に立ち、遠くから電車が近づいてくるのをずっと見ています。
安全な場所にいるとはいえ、電車の音や風の音で、遠くから来る電車の音を聞き逃すこともあります。無線での正確な連絡が欠かせません。
電車が近づいてくると、私たちは作業員に向かって、決まったルールで大きな声や旗を使って伝えます。
この仕事は、体が丈夫であること以上に、心と頭の力がとても大切になります。「これから警備の仕事をしたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。
列車見張りは、電車と人の**命**を守る、大変責任の重い仕事です。
もしもの時、パニックになってしまっては、作業員全員を危険にさらしてしまいます。
列車見張りの仕事は、必ず他の見張り員や、現場の責任者と協力して行います。情報伝達の正確さが求められます。
💡 阪神システムのポイント:
当社では、こうしたチームワークと集中力を高めるための研修にも力を入れています。未経験の方でも、周りの仲間がしっかりサポートしますのでご安心ください。
列車見張りの仕事は、安全を守る特別な知識と技術が必要です。この仕事に就くためには、専門的な資格が必須となります。
警備会社で働く人は、まず法律で定められた研修を受けなければなりません。
基礎を学んだ後、いよいよ専門の資格を取るための勉強と訓練を受けます。
この資格を持つ人だけが、実際に現場に出て、列車見張りの仕事をすることができます。阪神システムでは、この資格取得を会社が全面的にサポートしていますので、未経験の方も安心して挑戦できます。
列車見張りの仕事は、朝早くから夜遅くまで、寒い日も暑い日も、線路の安全を見守り続ける、地道ですが、非常に重要で誇りの持てる仕事です。
地域の方々が電車で安心して通勤・通学できること。地域の工事が安全に進むこと。これらはすべて、私たち警備員が目に見えないところで、誠実に安全を守り続けているからこそ成り立っています。
私たち阪神システムは、これからも地域密着の警備会社として、皆様の身近な「安心」を支えるため、一つひとつの業務に真剣に取り組んでまいります。
もし、この列車見張りの仕事に興味を持っていただけたら、ぜひ一度、私たちにお声がけください!
11月も後半になると、一気に空気が乾きはじめます。
昨日(2025年11月18日)、大分で大きな住宅火災が起こったニュースを見て「他人事じゃない」と感じた方も多いのではないでしょうか。
火事は“特別な場所で起きるもの”ではなく、普通の家庭で、普通の時間帯に突然起こるものです。
そして火災の多くは、少しの不注意から始まります。
阪神システムは警備会社として、日々さまざまな建物や施設を見守っています。
だからこそ感じるのが、
「火事は予防の段階でほとんど防げる」
ということ。
この記事では、一般のご家庭でも今日から実践できる**“火事を起こさないための外出前チェック”**を、読みやすく丁寧にまとめました。
従業員の家族、これから応募を考えている方、そしてお客様にも、ぜひ知っておいてほしい内容です。
冬は気温が下がり、暖房器具やヒーターの使用が増えます。
さらに湿度が低く、空気中の水分が少ないため、燃えやすい状態が自然に整ってしまう。
そこに
・電源の切り忘れ
・コンセント周りのホコリ
・ストーブ付近の衣類、布類
・調理器具の余熱
などが重なると、火災は一瞬です。
火の気を“使うつもりがなかった日”でも、原因は思わぬところから発生します。
ヒーター、電気ストーブ、こたつ、ホットカーペットなどは**「主電源まで切る」**ことが重要。
コンセントを抜くのが最も確実です。
キッチンは、IH・ガス問わず余熱に注意。
鍋の近くにキッチンペーパーや布巾が置かれていると、それだけで発火の原因になります。
火事の原因で意外と多いのが、コンセントや延長コードにたまったホコリ。
ホコリは湿気を吸って電気が流れ、スパークして発火します。
特に注意したい場所
・冷蔵庫や洗濯機などの大きな家電の裏
・テレビボードの裏側
・ペットがよく通るルートのコード類
見えないところほど危険度が高い。
一週間に一度、軽く掃除するだけでリスクは大きく減ります。
冬は洗濯物を部屋干しする機会が増えますが、
ヒーターやストーブ付近に干すのは非常に危険です。
数十センチ離しているつもりでも、温風の方向によっては接触する可能性があります。
・洗濯物
・毛布
・カーテン
・ペットベッドやブランケット
これらは必ず距離を取ること。
マンションや一軒家には、必ず煙感知器(火災警報器)が設置されています。
けれど、電池切れ・故障・年数劣化に気づかない家庭は多い。
すぐにできる確認
・本体の“点灯ランプ”がついているか
・テストボタンを押して音が鳴るか
・10年以上交換していない場合は要交換
警備の現場でも、**“動いていると思っていたけれど動いていなかった”**というケースをよく見ます。
ペットがいる家庭では、火災のリスクが少し増えます。
火をつけるわけではなくても、
・ヒーターのコードを噛む
・ストーブの近くで寝る
・物を倒す
など、事故につながる行動が起きやすいからです。
外出前には
・ケージやベッドを火元から離す
・コードを隠す
・暖房器具は必ずオフ
・戸締りする前に逃げ場を塞いでいないか確認
を徹底しておきましょう。
阪神システムとしても、**“人と動物の安全を守る”**という考え方を大切にしています。
火災現場を見てきた警備会社として感じるのは、
**「火事は突然起こるものではなく、兆候が必ずある」**ということ。
予兆とは
・普段と違う匂い
・コンセント付近の熱さ
・家電の異音
・ヒーター周りに落ちているホコリ
など。
これらを“気のせい”にしないことが、最大の防止策になります。
阪神システムでは、現場に入った際もこういった小さな異変を見逃さないよう、日常点検の一環として意識しています。
安全管理は「何も起こっていない時にこそ、どれだけ目を配れるか」が鍵です。
ここ数年、「住宅街のそばでクマが歩いていた」というニュースが増えました。
山の奥だけの話だったはずが、いつの間にか生活圏のすぐそばまで来てしまうこともあります。
大げさに怖がる必要はありませんが、知っておくだけで避けられる場面もあります。
阪神システムとして、普段の暮らしで意識してほしいことを簡単にまとめます。
■ クマが姿を見せやすい場所と時間帯
遭遇する時には、ある程度のパターンがあります。
朝早い時間や夕方の薄暗い頃、人通りの少ない裏道、林の近く、ゴミ置き場などは特に注意が必要です。
静かで見通しが悪い場所は、動物が動きやすい環境になります。
■ 今日からできる小さな対策
ゴミは外に長く置かないようにする。
特に生ごみや果物など匂いが出るものは気をつけたいところです。
夜道は、なるべく明るいルートを選ぶ。
イヤホンを外して、少しだけ周囲に注意を向けながら歩くだけでも安全度が上がります。
家の周りの“物陰”をなくす。
植木が伸びすぎていないか、裏側のライトは生きているかなど、簡単な見直しだけでも違います。
犬の散歩は、草むらや川沿い、薄暗い遊歩道を避ける。
犬が先に気づいて興奮するケースもあるため、できるだけ安全なルートを選ぶことが大切です。
■ もしもクマを見かけたら
慌てて走って逃げない。
背中を向けず、ゆっくり距離を取って離れます。
子グマを見かけたら特に注意。
母グマは警戒心が強く、近づくと危険です。
見かけた場所は、早めに自治体や警察へ知らせると、地域全体の安全に役立ちます。
■ 最後に
クマが悪いわけではありません。
ただエサを求めて動いているだけです。
だからこそ、必要以上に怖がらず、油断しすぎないことが大切です。
暗い道を避ける。
匂いの出るものを外に置かない。
家の周りを整えておく。
ほんの少し意識するだけで、安全はぐっと高まります。
阪神システムは、地域で暮らす方々が普段通りの毎日を安心して過ごせるよう、これからも分かりやすい情報を届けていきます。
警備員といっても、仕事内容によって必要な資格や講習はさまざまです。
実は、警備の仕事には「警備業法」という法律があり、この法律に基づいて警備員の資格や検定が定められています。
資格を持つことで、できる仕事の範囲が広がり、責任あるポジションや手当にもつながります。
未経験からでも段階的にステップアップできるのが警備業の特徴です。
最も基本的な資格が「検定合格警備員」です。
これは実際に現場で働く警備員が持つ資格で、業務の種類によって分かれています。
施設警備業務検定:オフィスビル・商業施設・工場などの警備
交通誘導警備業務検定:道路工事や建設現場などでの誘導業務
雑踏警備業務検定:イベントやお祭りなど、多くの人が集まる場所での安全確保
貴重品運搬警備業務検定:現金輸送や重要物の運搬に関わる業務
核燃料物質等運搬警備業務検定:特に安全性が求められる特殊な業務
検定には「1級」と「2級」があり、2級は現場での実務を行う人向け、1級は現場の責任者・教育担当向けです。
未経験の方は、まず2級を目指すケースが一般的です。
次にステップアップして目指せるのが「警備員指導教育責任者」です。
これは、現場で働く警備員を教育・指導する立場の資格で、警備会社にとって欠かせない存在です。
1号〜4号までの区分があり、それぞれの業務分野(施設・交通誘導・貴重品運搬・身辺警護)に対応しています。
一定の実務経験を積んだ後に、都道府県公安委員会の認定講習を受けて取得します。
「機械警備」とは、センサーやカメラなどの機器を使って建物を遠隔で監視する仕事のこと。
その管理を担当するのが「機械警備業務管理者」です。
この資格を持つ人は、警備システム全体を統括する責任者として位置づけられます。
一定の経験が必要な中級〜上級レベルの資格です。
未経験の方がまず目指すべきステップ
警備業界では、未経験からスタートしても大丈夫。
最初に受けるのは「新任教育」と呼ばれる20時間以上の社内研修です。
法律や現場でのマナー、安全確保の基本などを学び、その後に現場デビューします。
その上で、現場経験を積みながら検定や資格を取得していく流れが一般的です。
多くの会社では、資格取得にかかる費用をサポートする制度もあります。
阪神システムでは、未経験から資格を取得して活躍しているスタッフが多数在籍しています。
入社時の研修や現場でのサポートはもちろん、検定や講習の受講費用を会社が負担する制度もあります。
資格を取得するたびに仕事の幅が広がり、自信を持って現場に立てる環境です。
まとめ
警備員の資格は、決して特別な人だけが取れるものではありません。
一つひとつステップを踏めば、誰でも専門職としてスキルアップできる仕事です。
阪神システムでは、未経験の方でも安心して始められる教育体制と資格支援制度を整えています。
「手に職をつけて長く働きたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
大阪の夏を象徴する大イベントといえば「なにわ淀川花火大会」。
例年は8月上旬に行われる恒例行事ですが、2025年は大阪・関西万博の影響により、10月18日(土)に特別開催されることになりました。
秋の夜空を彩る花火は、きっと例年とはまた違った雰囲気で多くの方を楽しませてくれるでしょう。
「なにわ淀川花火大会」は1989年に始まり、今では大阪を代表する花火大会として全国的にも知られています。
打ち上げ数は毎年2万発以上、観客は40万人を超える規模。大迫力の演出と、川沿いに広がる夜景とのコラボレーションは圧巻です。
阪神システムは雑踏警備には携わっていませんが、同じ警備業界としてこうした大規模イベントにはいつも注目しています。
数十万人もの来場者が集まる場面では、
人の流れを整理する「雑踏警備」
会場周辺の「交通誘導」
緊急時の「避難対応」
といった細やかな安全管理が欠かせません。
見えないところで働く警備員の方々がいるからこそ、多くの人が安心して花火を楽しめるのです。
阪神システムは直接この花火大会の運営には関わっていませんが、大阪・茨木を拠点に活動する警備会社として、同じ地域の大きなイベントを心から応援しています。
「安全を守る」という使命は、私たちにとって日々の業務の根幹。
花火大会を楽しむすべての方々にとっても、安心して過ごせる時間になりますように。
なにわ淀川花火大会 2025 は、10月18日(土)19:30〜開催予定
本来は夏の恒例イベントだが、今年は大阪万博の影響で秋開催
阪神システムは直接関わってはいないが、同じ警備業界として安全管理の重要性を再確認している
地域の大イベントをきっかけに、警備の役割にも少し目を向けていただければ嬉しいです。
先日、スタッフから大阪・関西万博(EXPO2025)のお土産をいただきました🎁

パッケージもかわいい「ミャクミャクミルクまんじゅう」と「ミャクミャク人形焼き(カスタード味)」です。
事務所でみんなでシェアしながら、ちょっとした休憩タイムを楽しみました☕️

本日出勤していた、ポメラニアンの茂吉と一緒に♪
大阪・関西万博もいよいよ来週で閉幕。
会場でしか手に入らない限定スイーツは、お土産としても大人気のようです。
スタッフ同士の何気ない時間も、こうした地域のイベントや話題を通して少し特別なものに感じられますね。
阪神システムでは、地域に根ざした活動を大切にしています。
大阪・関西万博の余韻も楽しみつつ、日々の業務にも力を入れていきます💪
みなさんは「警備の仕事」と聞いて、どんな姿を思い浮かべますか?
実は警備業務は、警備業法という法律の中で 4つの種類 に分けられているんです。
今回は、阪神システムが中心に行っている 1号警備・2号警備 を中心に、警備の種類をご紹介します。
ビルや施設の安全を守る仕事です。
阪神システムでは、**鉄道工事現場での「列車見張員業務」**を1号警備として行っています。
列車見張員は、線路上で工事をする際に列車の接近を監視し、工事関係者に合図を送ることで事故を防ぐ大切な役割です。
現場の安全を直接支える、とてもやりがいのある仕事です。
また、大阪市内での巡回パトロールも1号警備に含まれています。こちらも地域の安全を守る重要な役割の一つです。
道路工事や建築現場などで、車や歩行者の安全を守る仕事です。
鉄道関連工事に伴う交通整理もここに含まれます。
当社では、この 2号警備がメイン業務 となっています。
日々の生活に直結するインフラ工事に欠かせない仕事なので、需要が途切れることはありません。
現金輸送車での現金や貴重品の運搬などがこれにあたります。
専用の車両や複数人の警備員で対応する、緊張感のある業務です。
👉 阪神システムでは現在、3号警備は行っていません。
いわゆる「ボディーガード」です。
VIPや有名人など特定の人物を直接守る業務で、専門的な訓練や経験が必要です。
👉 阪神システムでは4号警備は行っていません。
警備は法律で 1号~4号 に分けられる
阪神システムの中心は 2号警備(交通誘導)
1号警備として列車見張員や巡回パトロール も行っている
3号(貴重品運搬)・4号(身辺警備)は現在取り扱っていない
未経験からでも安心して始められる研修制度を整えています。
鉄道や街の安全を守る仕事に興味を持った方は、ぜひチャレンジしてみてください。