夏の警備の仕事について、「暑くてきつそう」「屋外で長時間働くのは大変そう」と感じている方も多いのではないでしょうか。
交通誘導警備は、工事現場や道路などで車両や歩行者を安全に誘導する仕事です。
屋外で勤務する現場も多いため、気温が高くなる夏場は、暑さへの対策と日頃の体調管理が特に重要になります。
阪神システム株式会社では、交通誘導警備をはじめ、施設警備、雑踏警備、高速道路・一般道路の規制、列車見張りなど、地域や現場の安全を守る警備業務を行っています。
交通誘導警備では、周囲の車両や歩行者の動きを確認しながら、安全に通行できるよう誘導します。
夏場は、立っているだけでも体力を消耗します。暑さの中でも周囲の状況を確認し、適切に判断しなければならないため、身体だけでなく集中力にも負担がかかります。
そのため、夏の警備について「誰でも簡単にできる仕事」「暑くても気合いで乗り切れる仕事」と伝えるのは正確ではありません。
警備の仕事で最も大切なのは、現場を無事に終えることです。
暑い中で無理を続ければ、体調が悪化するだけでなく、判断力や注意力が低下する可能性もあります。周囲の安全を守るためにも、まず働く本人が無理をしないことが大切です。
暑い日の勤務では、喉が渇く前からこまめに水分を取り、汗を多くかいた場合は食事や飲料などから適切に塩分も補給します。
休憩中は、可能な限り涼しい場所へ移動し、身体を休ませることも欠かせません。
勤務前日の睡眠不足や体調不良、飲酒なども暑さへの耐性に影響するため、仕事中だけでなく勤務前から体調を整えておく必要があります。
厚生労働省も、職場の熱中症予防対策として、暑さ指数であるWBGTの把握や活用、作業環境や体調に応じた対策を推進しています。
夏の警備で特に大切なのが、体調の異変を我慢しないことです。
頭痛、めまい、吐き気、強いだるさ、いつもと違う汗のかき方など、少しでも普段と違う状態を感じたときは、一人で判断して働き続けず、早めに現場の責任者や一緒に働く人へ伝えてください。
真面目な人ほど、「これくらいなら大丈夫」「ほかの人に迷惑をかけたくない」と我慢してしまうことがあります。
しかし、体調がよくないことを伝えるのは、弱さでも甘えでもありません。
警備員は、自分だけでなく、工事関係者や車両、歩行者など、周囲の安全に関わる仕事です。無理をして勤務を続けるよりも、早い段階で体調の変化を共有し、休憩や作業からの離脱など、必要な対応を取ることが重要です。
また、自分自身に症状がなくても、一緒に働く人の様子が普段と違うと感じた場合は、声をかけたり責任者へ伝えたりすることが大切です。
職場の熱中症対策は、本人だけの自己責任ではありません。
2025年6月1日に施行された改正労働安全衛生規則では、一定の暑熱環境下で作業を行う場合、熱中症の自覚症状がある人や、熱中症のおそれがある人を見つけた人が報告できる体制を整え、関係者へ周知することが事業者に義務付けられました。
さらに、作業から離れること、身体を冷やすこと、必要に応じて医療機関を受診することなど、症状の悪化を防ぐための対応手順を事前に定めておくことも求められています。
つまり、体調がよくないときに誰かへ伝えることは、単なる個人の心がけではなく、安全に働くために欠かせない行動です。
夏の警備は、決して楽な仕事ではありません。
それでも、工事現場や道路で事故やトラブルが起こらないように誘導し、地域の安全を支える、社会に必要な仕事です。
通行する方から「ありがとう」「暑い中ご苦労さま」と声をかけていただくこともあり、現場を無事に終えたときには大きな達成感があります。
阪神システムでは、若い世代からシニア世代まで、幅広い年代の警備スタッフが活躍しています。
経験者はもちろん、未経験の方も募集しており、入社後は研修で警備の基礎を学んでから現場で経験を積んでいきます。
大阪・茨木市周辺で交通誘導警備の仕事や警備員求人を探している方、警備の仕事に興味はあるものの、自分にできるか不安を感じている方は、まずは仕事内容や働き方についてお気軽にお問い合わせください。
無理をすることを前提にするのではなく、周囲と声を掛け合いながら、安全に一日を終えることを大切にしていきましょう。


先日、スタッフからお土産をいただきました♪
箱を開けると、いろいろな種類のお菓子がずらり。
事務所に置いているだけで、ちょっと明るい気持ちになるような、素敵なお土産でした。
お休みの日やお出かけの時間は、しっかりリフレッシュして、無事に帰ってきてくれるだけで十分です(^^)
それでもこうしてお土産をいただくと、やっぱり嬉しいものですね。
お気遣い、本当にありがとうございます。
現場や勤務先がそれぞれ違う警備の仕事では、毎日ずっと同じ場所で顔を合わせるわけではありません。
だからこそ、こうした何気ないやり取りに、スタッフ同士のあたたかさを感じることがあります。
休憩中や事務所に立ち寄ったタイミングで、みんなで少しずついただきたいと思います♪
ゴールデンウイークも明け、日中は少しずつ気温が高くなってきましたね(^^)

まだ真夏ほどの暑さではないため、つい油断してしまいがちな時期ですが、実はこの「暑くなり始め」の季節こそ、熱中症への注意が必要です。
特に5月頃は、体がまだ暑さに慣れていない状態。
5月でも25℃以上の夏日や30℃以上の真夏日になることがあり、暑さに慣れていない時期は屋外・室内を問わず体調管理や水分補給、休憩が大切とされています。
警備の仕事は、屋外での勤務や長時間の立哨があるため、気温だけでなく、湿度・日差し・照り返しなどにも注意が必要です。
また、熱中症は、気温の高さだけで起こるものではありません。
厚生労働省では、熱中症について「高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かなくなることで起こる障害」と説明しています。
めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状が出ることもあり、重症化すると命に関わる場合も…
そのため、阪神システムでも現場ではこまめな水分補給、適度な休憩、体調確認を大切にしています。
「まだ5月だから大丈夫」ではなく、
「暑くなり始めた今から備える」ことが、夏本番の安全にもつながります。
これからさらに気温が上がる季節。
現場で働く隊員さん一人ひとりが無理をしすぎないよう、会社としても声かけや体調管理を意識しながら、安全な現場づくりに取り組んでまいります。
皆さまも外出時やお仕事中は、こまめな水分補給と休憩を忘れず、体調の変化には十分お気をつけくださいね✨
こんにちは、阪神システムです。
先日、隊員さんの現任教育を行いました♪
近くの公園にて…(笑)

現任教育は、警備業務に従事するうえで必要となる大切な教育のひとつです(^^)
日頃の業務を安全に行うために、基本動作や合図、周囲の状況確認などを改めて確認していきます。
今回も実際の動きを交えながら、一つひとつ丁寧に確認しました。
写真は、旗を使った合図や立ち位置などを確認している様子です。
普段それぞれの現場で勤務している隊員さん同士が集まり、こうして学び直す時間はとても大切だと感じます。
基本を見直すことで、改めて安全意識を高める機会にもなりました。
阪神システムでは、これからも隊員さん一人ひとりが安心して業務に取り組めるよう、教育やサポートを大切にしてまいります。
今後も、こうした日々の取り組みの様子をお伝えしていきます♪
先週末、阪神システム主催の「阪神オープン」として、取引先の皆さまとのゴルフ大会を開催いたしました😊

日頃からお世話になっている皆さまと、仕事の場を少し離れて交流できる貴重な機会となり、和やかな雰囲気の中で有意義な時間を過ごすことができました。
当日は、それぞれのペースでプレーを楽しみながら、普段なかなかゆっくりお話しする機会の少ない方々とも交流を深めることができました。
こうした時間を通して、改めて多くの方々に支えていただいていることを実感しています。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
阪神システムは、日々の業務はもちろんのこと、人と人とのつながりや信頼関係も大切にしながら、これからも一つひとつのご縁を大事にしてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは!阪神システムです。
少しずつ暖かい日が増えてきて、春らしさを感じる季節になりました🌸

街を歩いていると、桜が咲きはじめている場所もあり、いつもの景色が少しやわらかく見えるように感じますね(^^♪
春は、新しい生活や環境の変化が多い時期。
慌ただしく過ぎていく毎日の中でも、ふと季節の移ろいに目を向けると、少し気持ちが落ち着きます。
まだまだ朝晩は冷える日もありますので、体調には気をつけながら過ごしていきたいところですね。
阪神システムでも、新しい季節の始まりを感じながら、日々の業務に丁寧に取り組んでまいります♪
また、阪神システム株式会社では、列車見張員・警備員スタッフを募集しております!
新しい仕事を考えている方や、ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
日々のお知らせや会社の様子は、Instagramでも発信しております。

ぜひそちらもご覧いただけますと嬉しいです。
今後とも阪神システム株式会社をよろしくお願いいたします。
こんにちは!阪神システムです✨
まだまだ寒い日もありますが、少しずつ春らしさを感じる季節になってきましたね♪
これからの時期は、卒業や入学、就職、異動など、生活の変化が多い季節。
街の雰囲気も少し変わって、いつもとは違う人の流れを感じることが増えてきます。
新しい環境に向かう人の姿を見かけると、こちらも気持ちが引き締まって、自分たちもあらためて基本を大切にしたいと感じる時期でもあります😌
毎日の仕事は、続けるほど慣れていくものです。
ですが、慣れているときこそ確認をおろそかにしないこと、ひとつひとつを丁寧に行うことが大切だと思います。
周囲をよく見ること。
確認をきちんと行うこと。
当たり前のことを当たり前に続けること。
そうした小さなことの積み重ねが、安心や安全につながっていくのだと、日々の現場の中でも感じています。
春は、新しいスタートが増える季節🌸
だからこそ阪神システムも、今の仕事に慣れているから大丈夫、ではなく、基本を大切にしながら日々の仕事に向き合っていきたいと思います!
こんにちは、阪神システムです。
今日はちょっと嬉しいご報告です!
警備員指導教育責任者(2号)の資格を持つスタッフが、阪神システムから新たに2名誕生しました👏
現場で積み上げてきた経験を、これからは「教育」や「安全づくり」にも活かしていきます。
簡単に言うと、警備員さんの“教育の中心”になる人です。
新人さんに教えるのはもちろん、現場が安全に回るよう、より良い警備を徹底できるよう教育の面からサポートする役割です。
2号警備は、人や車が行き交う場所で誘導・案内を行い、事故やトラブルを防ぐ警備です。
指導教=新人教育の人と思われがちですが、実はそれだけじゃありません。
警備員として現場に出ている人は、年度ごと(年1回)に「現任教育」が必要で、一般的な警備員の場合は10時間以上が目安です。
(※条件によって例外・短縮があるケースもあります)
だから指導教は、新人さんを育てるだけじゃなく、現場全体の安全と警備員さんのスキルをアップデートしていく立場でもあります。
向いてるのは、こんなタイプです。
指導教育責任者講習を受けられるのは、誰でもすぐOKではありません。
ざっくり言うと、
このあたりがポイントになります。
※細かい条件は、警備業協会のページをチェックしてみてくださいね。
会社によっても様々ですが共通して言えるのが、現場にでる警備員さんの教育・指導する立場になること。
積み重ねてきた経験やスキル、知識を活かしながら、警備員さんが安心して働けるようフォローしていきます。
また、警備員指導教育責任者は警備業を営む上で警備業法上、なくてはならない存在です。キャリアアップや、独立の道も。警備業界での成長を目指したい方にとってはおすすめの資格です。
今回新たに、2名の警備員指導教育責任者が誕生しました。警備員指導教育責任者は教育を行い現場の安全を支えるための大切な資格です。
ただ、資格を取ることがゴールではなく、ここからが新しいスタート。
また、資格があるないに関わらず、それぞれの得意不得意を補い合いながら、チームとして現場を支えることも大切だと思っています。
今後も阪神システムで働くスタッフの成長が楽しみです。
【警備スタッフ募集中!】
阪神システムでは一緒に働いてくれる方を募集しています。気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

「自転車って気軽に乗れる分、つい油断しちゃう…」という方も多いと思います。
2026年から変わることのひとつとして、自転車にも“青切符(交通反則通告制度)”が適用されます。
制度スタートはまだ先ですが、事故を減らす意味では“今日から”できることもあるので、今回は簡単なポイントをまとめてみました♪
青切符は、正式には交通反則通告制度のこと。
一定の交通違反について、手続きが簡略化される仕組みで、反則金を納める流れが用意されています。
「自転車の違反も、ルールとして扱われやすくなる」ということ。
制度は4月スタートですが、安全のためには“始まってから”より“今から”のほうが安心です。
全部を覚えるより、まずはこの3つだけでも意識しておくと安心です。
阪神システムからひとこと
現場周辺は自転車の通行が多い場所もあります。自転車の方も、車の方も、歩行者の方も、少しだけ意識がそろうと「ヒヤッ」とする場面が減ります。
今年も安全第一で、気持ちよく過ごしていきたいですね。
※本記事は、公式に公表されている内容をもとに概要のみまとめています。詳細は今後の案内もあわせてご確認ください。
参考:警察庁「自転車の新しい制度」https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/system.html
参考:警察庁「自転車は車のなかま」https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/info.html
新年あけましておめでとうございます。
阪神システム株式会社でございます。
旧年中は、弊社へ格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
日頃よりお取引いただいている企業さま・関係者さま、そして地域の皆さまのご理解とご協力に、心より御礼申し上げます。
警備の仕事は「何も起きないこと」を守る仕事でもあり、目立たないけれど確実さが求められる世界です。
だからこそ、いただいた信頼に甘えることなく、ひとつひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。
現場では、状況が日々変わります。
弊社は基本の徹底(挨拶・誘導・周囲確認・連携)を大切にし、事故の未然防止と、円滑な現場運営に貢献できるよう努めてまいります。
地域の安全は、日々の小さな配慮の積み重ねで成り立っています。
阪神システム株式会社は、地域に根ざした警備会社として、安心してご相談いただける存在を目指します。
警備のご依頼やご相談は、内容が固まっていない段階でも大丈夫です。
「このケースは警備が必要?」「規模感はどれくらい?」など、状況を伺いながらご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
本年も、地域の安全・安心を支える一員として、より一層努力してまいります。
2026年も阪神システム株式会社を、どうぞよろしくお願い申し上げます。