「自転車って気軽に乗れる分、つい油断しちゃう…」という方も多いと思います。
2026年から変わることのひとつとして、自転車にも“青切符(交通反則通告制度)”が適用されます。
制度スタートはまだ先ですが、事故を減らす意味では“今日から”できることもあるので、今回は簡単なポイントをまとめてみました♪
青切符は、正式には交通反則通告制度のこと。
一定の交通違反について、手続きが簡略化される仕組みで、反則金を納める流れが用意されています。
「自転車の違反も、ルールとして扱われやすくなる」ということ。
制度は4月スタートですが、安全のためには“始まってから”より“今から”のほうが安心です。
全部を覚えるより、まずはこの3つだけでも意識しておくと安心です。
阪神システムからひとこと
現場周辺は自転車の通行が多い場所もあります。自転車の方も、車の方も、歩行者の方も、少しだけ意識がそろうと「ヒヤッ」とする場面が減ります。
今年も安全第一で、気持ちよく過ごしていきたいですね。
※本記事は、公式に公表されている内容をもとに概要のみまとめています。詳細は今後の案内もあわせてご確認ください。
参考:警察庁「自転車の新しい制度」https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/system.html
参考:警察庁「自転車は車のなかま」https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/info.html