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【警備員指導教育責任者(2号)】阪神システムから新たに2名誕生しました♪

こんにちは、阪神システムです。

今日はちょっと嬉しいご報告です!

 

 

警備員指導教育責任者(2号)の資格を持つスタッフが、阪神システムから新たに2名誕生しました👏

 

現場で積み上げてきた経験を、これからは「教育」や「安全づくり」にも活かしていきます。

 

「指導教育責任者」って何?

簡単に言うと、警備員さんの“教育の中心”になる人です。

 

新人さんに教えるのはもちろん、現場が安全に回るよう、より良い警備を徹底できるよう教育の面からサポートする役割です。

「2号」ってどんな警備?

  • 交通誘導警備(工事現場などで車や人を安全に誘導)
  • 雑踏警備(イベント会場など、人が多い場所の安全確保)

 

2号警備は、人や車が行き交う場所で誘導・案内を行い、事故やトラブルを防ぐ警備です。

警備員は「年1回の教育」も必要

指導教=新人教育の人と思われがちですが、実はそれだけじゃありません。

 

警備員として現場に出ている人は、年度ごと(年1回)に「現任教育」が必要で、一般的な警備員の場合は10時間以上が目安です。

(※条件によって例外・短縮があるケースもあります)

だから指導教は、新人さんを育てるだけじゃなく、現場全体の安全と警備員さんのスキルをアップデートしていく立場でもあります。

指導教2号、どんな人に向いてる?

向いてるのは、こんなタイプです。

 

  • 責任感・管理能力が高い人
  • 育成や指導に興味がある人
  • 冷静な判断ができる人
  • コミュニケーションをとれる人

講習って誰でもすぐ受けられるの?(受講条件)

指導教育責任者講習を受けられるのは、誰でもすぐOKではありません。

ざっくり言うと、

  • 受講する警備区分の実務経験(最近5年間に3年以上)が一定ある
  • 検定(2級・1級)を持っていて条件を満たす

このあたりがポイントになります。

※細かい条件は、警備業協会のページをチェックしてみてくださいね。

警備員指導教育責任者の資格を持ってると?

会社によっても様々ですが共通して言えるのが、現場にでる警備員さんの教育・指導する立場になること

 

積み重ねてきた経験やスキル、知識を活かしながら、警備員さんが安心して働けるようフォローしていきます。

 

 

また、警備員指導教育責任者は警備業を営む上で警備業法上、なくてはならない存在です。キャリアアップや、独立の道も。警備業界での成長を目指したい方にとってはおすすめの資格です。

最後に

今回新たに、2名の警備員指導教育責任者が誕生しました。警備員指導教育責任者は教育を行い現場の安全を支えるための大切な資格です。

ただ、資格を取ることがゴールではなく、ここからが新しいスタート。

 

また、資格があるないに関わらず、それぞれの得意不得意を補い合いながら、チームとして現場を支えることも大切だと思っています。

 

今後も阪神システムで働くスタッフの成長が楽しみです。

 

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