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暑さに慣れていない今こそ、熱中症対策を!

ゴールデンウイークも明け、日中は少しずつ気温が高くなってきましたね(^^)

 

まだ真夏ほどの暑さではないため、つい油断してしまいがちな時期ですが、実はこの「暑くなり始め」の季節こそ、熱中症への注意が必要です。

特に5月頃は、体がまだ暑さに慣れていない状態。

5月でも25℃以上の夏日や30℃以上の真夏日になることがあり、暑さに慣れていない時期は屋外・室内を問わず体調管理や水分補給、休憩が大切とされています。  

 

警備の仕事は、屋外での勤務や長時間の立哨があるため、気温だけでなく、湿度・日差し・照り返しなどにも注意が必要です。

 

また、熱中症は、気温の高さだけで起こるものではありません。

厚生労働省では、熱中症について「高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かなくなることで起こる障害」と説明しています。

めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状が出ることもあり、重症化すると命に関わる場合も…

 

そのため、阪神システムでも現場ではこまめな水分補給、適度な休憩、体調確認を大切にしています。

 

「まだ5月だから大丈夫」ではなく、
「暑くなり始めた今から備える」ことが、夏本番の安全にもつながります。

これからさらに気温が上がる季節。

現場で働く隊員さん一人ひとりが無理をしすぎないよう、会社としても声かけや体調管理を意識しながら、安全な現場づくりに取り組んでまいります。

皆さまも外出時やお仕事中は、こまめな水分補給と休憩を忘れず、体調の変化には十分お気をつけくださいね✨